mimimuimi

短編アニメーションを描く人の、特に短編アニメーションと関係ないブログ

宇宙に行きたくないきもち

スマホにリアル中二の頃はまってたMMOが移植されたわけです。今日の半分はそれで溶けました。

いろいろ懐かしくなってその頃やってたゲームの曲をいろいろ聴いたりしてたわけなんですが、こういうなんか宇宙っぽい曲が好きだったなーと思い出しました。前者は全然宇宙じゃないけど。

宇宙っぽい世界観が好きで、「宇宙から地球征服を企む悪の組織に所属する宇宙人オリジナルキャラクター」とか考えてました。ブラッシュアップして就活用にまとめたりもしてました。就活失敗したけど。

でも、ここ最近宇宙に実際に行けるようになってるわけで、なんかどっかの一般の方が宇宙に行く訓練すでに始めてるとかニュースになってるわけで、すごいなあと思います。でも、だからって宇宙に行ってみたいかって言われると、全然行きたいと思えない。

だって死ぬかもしれないじゃないですか。絶対行きたくない。電車とか飛行機だったら、もし例えば脱線したり落ちたりしても何億分の一の確率で生き残れるかもしれない。でも、宇宙船がもし宇宙の中で操作不能とかになったらもう真空なわけだからどうあがいても

生き残れない。宇宙服を着てたとしても救助の宇宙船が来るまでなんて生き残れるわけがない。たぶんそんな体制が整うのなんてわたしがしわしわのおばあちゃんになってからだと思うし、そこから頑張って宇宙に行きたいだなんて到底思えない。映画の【ゼロ・グラビティ】はまさにわたしのそんな怖さを体現してくれてると思います。

手の届かないところは手を伸ばしたい人に任せて、わたしは自分の手の届く範疇で生きていきたいです。だから月に住んでるコワモテの妖精型宇宙人とか、地球から脱出して復讐を企む地球人カップルとかみたいな、もっと宇宙から地球征服を企む悪の組織に所属する宇宙人オリジナルキャラクターをもっと深めて絵にいっぱい描いてあげられたらな、と思っています。