mimimuimi

短編アニメーションを描く人の、特に短編アニメーションと関係ないブログ

ねことネコの表記ぶれは未だに自分の中で揺れているところがある

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大学の芸術祭にてフリマを出店していました!

今年はねこフィギュア、ねこゆびわ、手書きTシャツ、ポストカード、共作のアイシングクッキーを出しておりました。全部いい具合にほぼほぼ売れてまして、ほんとありがたい限りですゥ。ねこゆびわはまじで少なすぎて早々になくなってしまって、買いに来てくれたみなさま、本当に申し訳ないです...。

なんか今回は自分のイベント出店の中でも群を抜いてのうれしさたのしさがあって、なんかセンチメンタルな気分になっているので、ブログにまとめてみます。


ざっくりまとめ

ざっくりとした総括です。

宇宙ねこにゃんは【星をみがちなねこ】、ミルクねこにゃんは【ミルクを飲みがちなねこ】という正式名称が実はあります。どうでもいいかな...

ねこゆびわに関してはまたまた改めて色々見直して、原型を作り直して(ていうか今回は型取りの時点で原型をぶちこわしてしまった)、型をとって量産して、という作業がありますので時間がかかってしまいますが、年内目安で通販をしたいなあと考えております。梱包とかもいろいろ新しく考えていてコスト的にちょっと値上がりしてしまうかもしれんです、ごめんなさい...。
あとは、同じ大学の方は通販でなくても学内で渡せたらいいなあとかおもったり。

反省点

今回はなんだか自分の中で反省が多すぎて...

  • 直前に仕事いれすぎ
  • そもそも準備始めるのおそすぎ
  • 作ったモノの写真の撮り方汚すぎ
  • ブースの飾り付け考えなすぎ

ねこフィギュア達もちゃんとした写真としては残ってはおらんし、ちゃんと自分の中でそういうアーカイブ的なことできないのは作り手としてまじあかんとおもった。あとブースで売る上で商品のマネジメント的なこと(ちゃんと値札作ったりとか)できないのもあかんとおもった。無駄に横文字が多い...次デザフェスに出すときはもう少しいろいろ考えなきゃよくないなあと思いました。

うれしかったこと

知り合いがわざわざブースまで来てくれたり、「アニメーション観たことあります!」って言ってもらえたり、幼女が宇宙にゃんにめっちゃ食いついたりしてていろいろめちゃうれしいマンでした。やっぱり対面販売というものは反応が直にくるからうれしさあるなァ〜。あと、となりで一緒に出店してたみなみちゃんが似顔絵制作をやっていたんですけど、それを受け取りに来た親子を見るたびにその反応が可愛くてかわいくて母性を通り越してババみを感じていました。この芸祭期間中はまじでババアだったわたしは...。

あと、出店が2日目の午後と3日目だけになったんですけど、それでも作ったものがほぼはけまして、自分の作るものはニッチな層向けだとおもっていたんですけど親のような年齢の方にも買っていただけたりして、それなりに需要があるものなんだなぁとうれしかったです。特にねこフィギュアはどう転ぶかまったくわからんかった...もっと作りたいね。


わたしはアニメーションをメインに作ってはいるけどときたまアニメーションが死ぬほどきらいになることがあって、そういうときに息抜きとして別のこういう制作ができる自信がつくのは自分の中でかなり強みになるなあ〜と実感した今年の芸術祭でした。来年はどうしようかなぁ