mimimuimi

短編アニメーションを描く人の、特に短編アニメーションと関係ないブログ

わたしが子供を産んでも連れて行けない気がする

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今年のクリスマスはサン/リオピュ/ーロランドに行ってきました。

たのしめなかった

自分はサン/リオだったり少女漫画だったりのいわゆる《日本の女の子的カワイイ》の文脈に触れて育ってきた人間ではないのでまあある程度予想はできていたことだったのだけれども、世界観に全く没入できませんでした...。
キテ/ィちゃんはやっぱりすごいんだろうな...マイ/メロは安定感があるな...とか考えながらでも世界観に入り込めねえと思っていたら「ディズニーランドみたいに世界観に入り込むもんではなくて、キャラひとりひとりの"カワイイ"を楽しむものなんじゃないかな」と言われました。たしかにキャラひとりひとりの圧倒的カリスマ感がすごかったです。納得。

でもそんなところはあまり問題ではなくて自分の中で一番アレだったのは多分《ターゲット層が"カワイイモノ好きで且つ小さい女の子連れのお母さん"》だったことなんだろうと思います。いわゆる自分の子供を目に入れても痛くないタイプのお母様方が集まっていたんだと思われます。
ただでさえ子供が得意なタイプではないのに、そこに様々な圧力や自由さが加わることでわたしのメンタルのバランスはゲショゲショに破壊し尽くされました。ショーで後ろに凶悪な親子連れ、隣にダンオタ(ダンサーオタク)の子らが座ったときは地獄をみました。
そういう要素さえなければきっともっと楽しめたんだと思う...キキ/ララとかとても可愛かったし。

でもそのあとトイレ借りに行ったゲーセンでノリでUFOキャッチャーやったらものすごく大きいウッドストックくん(スヌーピーの黄色い鳥)のぬいぐるみが取れたので帳消しです。マジででかい。たぶん50cmぐらいある。
なんでこういうぬいぐるみって布が毛の流れと逆さまに縫われてることが多いんだろう

最近のこと

最近は彼氏が信者をやっているゲームディレクターのゲームをよく観てるんだけどすごい。
わりとどのゲームも自分の趣味ばっか入れてるしゲーム性もなんだか微妙だし最終的にエンディングとか破綻している(というか投げっぱなし)のにこんだけ根強いファンがいるのってすごい。どうして根強いファンがつくのかなんとなくわかるからすごい。わたしもそういう魅力的なものづくりをしたい。

自分のものづくりの方は最近は立体制作をしています。30cmぐらいのねこを作ろうとしています。ちゃんとサーフェイサーとかふいてテッカテカのツッルツルに作ろうと考えています。あと結局ねこゆびわは年内にできなそうです...。毎度宣言が果たされない

本当は今作ってるアニメーションの講評があと1ヶ月弱であるし論文もレポートも書かなきゃいけないのにそんな立体作りだったり新しいアニメーションのことを考えたりして現実逃避をはかっています。新しいアニメーションはあざらしちゃんとさかなちゃんのお話です。
大きなねこの立体は5月にみなみちゃんと出ることになったデザフェスで展示するつもりです。何匹か作りたい